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ローカライズ

2012年3月 3日 (土)

清血の試料について考えたこと

Purifying blood elementalからSample of the purified blood(清血の試料)が入手できるようになりました。

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清血というのはもしかして、血清から来てるのかな?

血清は血液から固形の成分を取り除いた液体なので、なんとなく「精製された」イメージではありますね。

血清はserumで、the purified bloodは直訳すると「精製された血」なのですが。

理系の方にはお馴染みの精製水purified waterからの造語でしょうね。

2011年2月27日 (日)

BNN 前触れ-2&-3

大泥棒リカルドのドッペルゲンガーが登場しました。

ザー女王と無邪気にお菓子を食べていたリカルドと、アベリー元ガード隊長と船に乗っているリカルドを、「二か所にいる男(Ricardo: a man in two places)」と、ウスカデシュは言いました。

ニスタルがミナクスに与え、ロード・ブリティッシュに伝えられたお宝、「二面性のクリスタル(The Crystal of Duplicity)」は人をも二つに分けてしまうということなんでしょうか?

フェルッカとトラメルのように、二人のリカルドも性格が違うように見えますが、「トラメラー(笑)」「腐れPK」とお互い罵倒しあうリカルドは見たくないですね(*´∀`)

そして、ウスカデシュさんは、やっぱり裏切り者でアッサリ殺されました(`・ω・´)

伏線通りで安心の展開になるのかな。

今回の気になる日本語訳をメモしておきます。

His resonant yet grating voice lifted through the calm night air, “Hail good minister. Having a bit of a treat.Something about leading a demon horde keeps one famished. Care for some?”

夜の静寂は、バーチューベインのよく響く大きな声で破られた。「来たか、軍務大臣。食事中ですまんな。デーモンどもを率いると腹がへっていかんわ。うぬも食らうか?」

“We demons do know happiness, good minister, and this brings much joy to me.  Incidentally, how is that wound mending since our last meeting?”

優れた軍務大臣よ。我らデーモンも幸福を感じるのだ。うぬの知らせは我を非常に楽しませてくれたわ。ところで、前回会ったときから、うぬの怪我の調子はどうなった?」

前回までのBNNではウスカデシュは軍部大臣でしたね。

今回は翻訳した方が違う方なんでしょうか?

Ministerには大臣の意味の他に、教会における聖職者(牧師、司祭)の意味があります。

Good Ministerは「キリスト・イエスの立派な奉仕者」の意であり、「よき下僕」という理解でOKだと思います。

バーチュ・ベインは皮肉として使ったんでしょうね。

裏切り者を、「優秀な大臣」と「(バーチュベインの)よき下僕」の二重の意味で呼んでいるのでしょう。

ほんと、こんな上司はご免こうむりたいです。

高度なオヤジギャグで、なぶられたくないものですね(´・ω・`)

2011年2月26日 (土)

BNN 前触れ-1

前回、裏切り者フラグを立てていたUskadeshさんですが、あの謎笑いの秘密が明らかになりました。

行方知れずの大泥棒リカルドは、ザー女王の保護下にあったようです。

うれしそうにガーゴイルのお菓子を頬張ってますが、気になるお菓子がでてますね…

彼がツノを向けた先にいるその男は、いまやすっかり氷菓子のケーキにご執心で、小声でつぶやいている。「メロンかぁ。ウーン」

His horns inclined toward the softly ranting man whose ponderings had moved on to cake flavored with glacier-shaved ice. “Melon. Mmmm.”

どんなお菓子なのか、妄想してみますよ(*´∀`)

それはケーキですが、Galcier-shaved ice風味となっています。

Galcier-shaved iceは、カキ氷ですが、やっぱり例の氷河色しているのかな。

氷河のカキ氷で風味付けしたメロン味のケーキかぁ(*´∀`)

アメリカンケーキというか、未来のお菓子ですね~

記念の色付きケーキを思い出しますが、案外海外のEMレアであったりして?(*´∀`)

味で思い出したのですが、昔はUOでも味というか匂いの概念があったんですよね。

昔は料理用のツールがなく、直接たき火とか、ヒーティングスタンドでお肉が焼けました。

焼け具合で「食材は丸焦げです!」「美味しそうです。」「うーむ、いい香りだ。」と勝手につぶやくので、すごく恥ずかしかった記憶があります。

今回の日本語訳でちょっと気になった表現をメモしておきます。

・savage elegance

ザーは腹立たしげに絨毯の上を歩み、視線をさげてその固い足を見やった。

Zhah paced the carpets in savage elegance, eyes downcast, savoring the texture embracing her calloused feet.

savage eleganceは野性味あふれる優雅なファッションの意で、相反するものの融合という解釈でいいみたいです。

日本語にするには難しいですね…直訳するとこんな感じです。

ザーは目を伏せ、その固い足を抱擁するテクスチャーを味わいながら、野性味あふれる優雅な仕草で、カーペットを行ったり来たりしていた。

・タロン?

石造りの廊下に、軍務大臣のタロンが打ち鳴らす足音が響いていく。

The cadence of the minister’s talons filled the mason-crafted hallway,

talonは鉤爪でいいと思いました(*´д`*)

2011年2月 9日 (水)

ブリテインクラウンフィッシュの謎

Photo

Photo_4

すっかり、日記には書いておりませんでしたが、ほぼ毎日アクアリウムのお世話はしてましたよ。

たまに魚の死骸がぷかりと浮いてましたが(´Д⊂

シーマーケットではSpined Scratcher Fishトゲサキウオが、

瑞穂の家ではSea HorseタツノオトシゴとBritain Crown Fishブリテインクラウンフィッシュが生まれていたり、

地味ながら嬉しい日々です。

トゲサキウオはミノカサゴあたりがモデルですよね。

ミノカサゴのヒレはなんで絶対触らないでねって、昔、インストラクターさんに口酸っぱく言われたものです…(*´д`*)

今は、アドバンスとってるのでさすがに言われませんが。

Spined Scratcher Fishを直訳して、棘のある+ひっかくもの=トゲサキなんですね(´・ω・`)

Britain Crown FishはどうみてもチョウチョウオButterfly fishですよね、この子。

みんなのアイドルクマノミClownfishというので、一瞬混乱しました(*´д`*)

念のためグーグル先生で調べたら、クマノミをCrownfishと誤記してたりもするので、更に混乱しましたよ。

まさか、チョウチョウオなのに、クマノミと名付けたりは…しないですよね(*´∀`)

「ブリテインは王都だからCrown fish(王様の魚)だよ!」というダジャレなんですかね~…

それにしてもCrown(王様)Clown(道化師)って、えらい違いですよね@w@

2011年2月 8日 (火)

大砲関連のプチメモ

UOの大砲の撃ち方って類を見ないくらい面倒です。

でも、それ以上に大砲関連のアイテムの多さったら異常ですよねヽ(´▽`)/

調べるほどに、リアルの再現に命を燃やしているのがわかったので、自分用メモですよ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

まず、黒色火薬は、硝酸カリウム、硫黄、木炭の混合物です。

UOでの配合は

黒色火薬=硝石+木炭+硫黄

カリウム=水+木

導火線=黒色火薬+毛糸玉+水+カリウム

硝石は硝酸カリウムを主成分とする天然石なので、配合は一緒ですね。

またカリウムの水と木ですが、昔はカリウムを漆喰又は木灰(木炭ではありません)から抽出していました。

導火線の毛糸玉はご愛敬ですね^-^

実際は鳥の羽根だったそうです。

将来、爆弾犯が「UOを参考に爆弾つくりました」とか、心配になるくらいリアルですよ。

調べてるうちに、だんだん楽しくなってしまいました。

こうゆう、しょうもないところを深く追及するところが、UOの面白さなんですよねヽ(´▽`)/

2011年1月30日 (日)

大砲関連のローカライズ

かなり今更感がありますが、大砲関係の日本語訳についての感想ですよヽ(´▽`)/

木炭Charcoal、黒色火薬Black Powder、カリウムPotash、硝石Saltpeter

モップSwab、装填棒Ramrod

大砲の弾(重)Heavy Cannonball、大砲用散弾(重)Heavy Grapeshot

火薬袋(重)Heavy Powder Charge、導火線Fuse Cord、点火棒Match

この中で気になるのが、2つありました。

まず、Grapeshotを散弾としていますが、これはブドウ弾のままでよかったんじゃないかな。

イギリス軍艦の図鑑で、ブドウ弾と散弾を別物として紹介してたのよね。

ブドウ弾はテニスボールくらいの大きさの鉄球が数個、帆布の袋に包まれたもの

散弾はピストルの玉が入っている円筒の容器のもの。近距離で人を殺すのに使われました。

どちらも対人用の兵器という点では一緒ですし、意訳の範囲ではあると思いますが、

Grapeshotはブドウ弾でよかったような気がします。

というか、ブドウ弾が実在する以上、ブドウ弾と訳さなければいけなかったんじゃないかなぁ…

それとも、ブドウ弾だと名前がかわいいからダメなのかな(´・ω・`)

実際のところ、そんなのマニアにしかわからないから散弾にしたんだろうなぁ(*´д`*)

そして、次は火薬袋についてですよ。

Powder Chargeを火薬袋にしていますが、これは「装薬」を噛み砕いた言い方ですね。

砲弾を砲身から押しだすための火薬は、「弾薬筒」とか「装薬」と言っていたそうですので

そのままだとわかりにくいから、あえての意訳ですね。

個人的には、火薬袋というと、なんていうか火縄銃とかマタギとか、そんな感じのことを先に思い出します。

これも、そんなのマニアにしかわからない系に入るんでしょうか(*´д`*)

UOでは、日本語訳するにあたって、マニアにしかわからないだろう系は、だいたい意訳してありますよね。

「直訳したらわからないだろうから、超意訳してみたよ(´∀`)」

そんなスタッフつぶやきが幻聴のように聞こえてきます(*´д`*)

そのユーザーに優しい心遣いが、時に混乱を生むのです。

2011年1月18日 (火)

伝説の酒の泉をもとめて

3居館は階層ごとの設定を詰めるべく、少しづつ内装を進めていますよヽ(´▽`)/

まだ1階の内装がハッキリしないのですが、そのうち閃きがあると信じています。

今日はそんなことよりなにより、事件があったんです。

ええ、やってしまいました(*´∀`)

ワインセラー籠編みセットが、まるっとなくなってますよヽ(´▽`)/

籠編みはいつかやろうと思っていただけなので、まだいいとして。

いつか飲んだくれてやろうと思っていたピンクシャンパンさようなら…(´Д⊂

白熊亭のおじさまたち推薦のsakeでもあおって、忘れることにしますよヽ(´▽`)/

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2010年12月20日 (月)

さようなら感謝祭

やっちゃった・・・33枚も掘ってないし(´Д⊂

2010y12m20d_114204964 UO Cartographerに、自分で番号を振って、

Turkeyルーンブックとか作っちゃったりして、

ちょっと几帳面にしたがばっかりにっ!

しかも、

アメリカンはあたりまえのようにクリスマス休暇に入るから

例年クリプレはクリスマスよりずいぶん前に配布されるのを

忘れてたあぁぁぁ!

ばかばかばかっ(´;ω;`)ウウ・・・

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2010年12月11日 (土)

アクアリウム

アクアリウムは、自分でもビックリするくらい順調ですヽ(´▽`)/

瑞穂ではシュリンプサンゴが生まれました。

2 地道にがんばろうと思いました。

本日の報酬

瑞穂:ブラックハート船長の釣り竿

ばるへ:魚の骨

シーマーケット:魚の骨

(´・ω・`)

この魚の骨ですが、食べれるようです。

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