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2011年1月30日 (日)

大砲関連のローカライズ

かなり今更感がありますが、大砲関係の日本語訳についての感想ですよヽ(´▽`)/

木炭Charcoal、黒色火薬Black Powder、カリウムPotash、硝石Saltpeter

モップSwab、装填棒Ramrod

大砲の弾(重)Heavy Cannonball、大砲用散弾(重)Heavy Grapeshot

火薬袋(重)Heavy Powder Charge、導火線Fuse Cord、点火棒Match

この中で気になるのが、2つありました。

まず、Grapeshotを散弾としていますが、これはブドウ弾のままでよかったんじゃないかな。

イギリス軍艦の図鑑で、ブドウ弾と散弾を別物として紹介してたのよね。

ブドウ弾はテニスボールくらいの大きさの鉄球が数個、帆布の袋に包まれたもの

散弾はピストルの玉が入っている円筒の容器のもの。近距離で人を殺すのに使われました。

どちらも対人用の兵器という点では一緒ですし、意訳の範囲ではあると思いますが、

Grapeshotはブドウ弾でよかったような気がします。

というか、ブドウ弾が実在する以上、ブドウ弾と訳さなければいけなかったんじゃないかなぁ…

それとも、ブドウ弾だと名前がかわいいからダメなのかな(´・ω・`)

実際のところ、そんなのマニアにしかわからないから散弾にしたんだろうなぁ(*´д`*)

そして、次は火薬袋についてですよ。

Powder Chargeを火薬袋にしていますが、これは「装薬」を噛み砕いた言い方ですね。

砲弾を砲身から押しだすための火薬は、「弾薬筒」とか「装薬」と言っていたそうですので

そのままだとわかりにくいから、あえての意訳ですね。

個人的には、火薬袋というと、なんていうか火縄銃とかマタギとか、そんな感じのことを先に思い出します。

これも、そんなのマニアにしかわからない系に入るんでしょうか(*´д`*)

UOでは、日本語訳するにあたって、マニアにしかわからないだろう系は、だいたい意訳してありますよね。

「直訳したらわからないだろうから、超意訳してみたよ(´∀`)」

そんなスタッフつぶやきが幻聴のように聞こえてきます(*´д`*)

そのユーザーに優しい心遣いが、時に混乱を生むのです。

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